日時:2023年7月29日(土) 10:00〜18:00- 開催形式:自由論題 会場型、共通論題 ハイフレックス型(会場+オンライン)、総会 会場型(会員のみ)
- 会場:福岡女子大学 講義棟C キャンパスマップ
- 参加費:会員 1000円(学生・非正規700円)、 非会員 1500円(学生・非正規1000円)
- 申込:Peatix
- 参加費は7月26日(水)23:59までにお支払いください。当日会場で参加費をお支払いいただくことはできませんので、ご注意ください。
- ご欠席の会員も、Peatixにある「JAFFE会員(欠席)」という無料チケットでご登録ください。
- オンライン参加できるのは共通論題のみとなります。予めご了承ください。
- オンライン参加される方は、7/26の参加申込締切後にzoomの登録URLをお知らせしますので、登録してご参加ください。
自由論題報告 10:00~12:00(講義棟1階 C102~C104教室)
C102教室 司会:平野 恵子(横浜国立大学)
稲葉 知恵子(拓殖大学)
「ジェンダー予算編成による地方自治体のジェンダー平等推進について」
コメンテーター:古沢 希代子(東京女子大学)林 亜美(神田外国語大学)
「女性デジタル人材育成と公的職業訓練:デジタル分野と女性受講者の訓練実態」
コメンテーター:禿 あや美(跡見学園女子大学)C103教室 司会:小ヶ谷 千穂(フェリス女学院大学)
伊藤 鞠(同志社大学大学院 博士後期課程)
「準専門職女性のキャリア選択」
コメンテーター:中原 朝子(神戸大学)藤野 敦子(京都産業大学)
「父親が育児に関わる社会文化的要因:歴史的視角からの検討」
コメンテーター:大橋 史恵(お茶の水女子大学)川面 充子(宇都宮大学ダイバーシティ研究環境推進本部)
「30、40代総合職女性の昇格昇進意欲の変容プロセス」
コメンテーター:金井 郁(埼玉大学)C104教室 司会:岩島 史(京都大学)
李 亜姣(日本学術振興会・東京大学)
「ジェンダーの視点から見る民間金融と中国型過剰包摂-被負債女性の事例を中心に」
コメンテーター:伊田 久美子(大阪府立大学名誉教授)松本 理沙(大阪大学大学院 研究生)「高卒就職におけるセーフティネットとしての学校経由の就職とジェンダー」
コメンテーター:三山 雅子(同志社大学)13:00~17:00【共通論題】講義棟1階C101教室
「フェミニスト経済学とローカリティー移動の自由と生き方の幅」
【座長】小川 真理子(東京大学)・大野 恵理(獨協大学)
13:00~13:05 開会挨拶:会場校実行委員長、徐阿貴(福岡女子大学)
13:05〜13:10 【趣旨説明】座長 小川真理子 (東京大学)
13:10〜13:40 【報告1】大野 聖良(お茶の水女子大学)
「在留資格「興行」とは何だったのか?――日本における「移住労働とジェンダー」を考える」13:40〜14:10 【報告2】日下部 京子 (アジア工科大学・タイ)
「タイの移民労働者たちによる居場所作り ジェンダー視点からの考察」14:10〜14:40 【報告3】佐野 麻由子(福岡県立大学)
「九州在住ネパール地域研究者の経験から考えた「移動の自由と生き方の幅」」14:40〜15:10 【報告4】中島ゆり(長崎大学)
「地元を離れない若者たち」*第4報告の大野報告が第1報告に移った関係で、ほかの報告は繰り下げとなっております。
15:10〜15:25 休憩、質問紙回収
15:25〜15:45 【コメント】堀内 光子(公益財団法人アジア女性交流・研究フォーラム)(約10分)
大野恵理、小川真理子(各約5分)15:45〜16:55 質問への応答とディスカッション
16:55〜17:00 まとめと閉会の挨拶 座長 大野 恵理(獨協大学)
〇総会 17:10〜18:00(会場:講義棟1階 C101教室)
後援:公益財団法人アジア女性交流・研究フォーラム、お茶の水女子大学ジェンダー研究所
