日本フェミニスト経済学会 2020年度大会

        • 日時:2020年9月13日(日) 9:30~17:00 (総会:17:15~18:00)
        • 開催方法:オンライン開催(ウェブ会議アプリZoomを使用)
        • 参加費:会員・非会員ともに無料
        • 参加申込:参加申込フォーム 
          事前のお申込みがなければ、参加できませんのでお気を付けください。
        • 申込締切:9月12日(土)午後5時まで
          • ただし、共通論題については、締切以降も、別のフォーム(締切後にURLのリンクを表示します)から申し込んでいただければ参加できます。
          • 当日のオンライン接続のサポートや機器トラブル等には対応しかねますが、オンライン参加に不安がある会員は、事前に事務局までご相談ください。

    大会スケジュール

    9:30~11:35 自由論題報告 

    <A>司会・進行 新井美佐子(名古屋大学)
    第1報告(9:30~10:05):木山美佳(大阪府立大学・院)、コメンテーター:川口章(同志社大学)
    「テレワークの浸透は、女性の昇進意欲を促進する要因になり得るか」

    第2報告(10:15~10:50):西田喜一(名古屋大学教育発達科学研究科・院) 鬼頭孝佳(名古屋大学文学研究科・院)
    コメンテーター:申キヨン(お茶の水女子大学)
    「なぜ、ハラスメントは「解決」されないのか-ジェンダーにおける不均等を軸に」

    第3報告(11:00~11:35):長谷川かおり(東洋英和女学院大学)、コメンテーター:斎藤悦子(お茶の水女子大学)
    「家庭内労働時間の意思決定:アイデンティティとレントシーキング-「家族の経済学」再検討―」

    <B>司会・進行 伊田久美子 (大阪府立大学・名誉教授)
    第4報告(10:15~10:50):齋藤あおい(一橋大学社会学研究科・院)コメンテーター:足立眞理子(お茶の水女子大学・名誉教授)
    「産後養生「坐月子」の過ごし方をめぐる上海女性たちの交渉」

    第5報告(11:00~11:35):大野恵理(神奈川大学非常勤講師)、コメンテーター:堀芳枝(早稲田大学)
    「「農村花嫁」の参入から問い直す農家女性の経済活動-ジェンダー関係の再編は可能か」        

    11:35〜13:00 休憩

    13:00~17:00【共通論題】
    テーマ「「相談支援」という労働――公的ケアの搾取と非正規化」

    司会:大橋史恵(お茶の水女子大学)・板井広明(お茶の水女子大学)

    13:00〜13:10  趣旨説明 藤原千沙(法政大学)

    13:10〜13:35 【報告1】竹信三恵子(ジャーナリスト/和光大学名誉教授)「相談支援業務の劣化とジェンダー秩序――女性非正規公務員問題の視点から」

    13:35〜14:00 【報告2】上林陽治(地方自治総合研究所)「公務の非正規化がもたらす社会の歪み――相談支援員はなぜ非正規化するのか」

    (14:00~14:10 休憩)

    14:10〜14:35 【報告3】小川真理子(東北大学)「民間シェルター・DV相談支援分野の労働問題――公務非正規化のジレンマ」

    14:35〜15:00 【報告4】戒能民江(お茶の水女子大学名誉教授)「婦人保護事業から女性支援法へ――相談支援「労働」を問う」

    (15:00〜15:10 休憩)

    15:10〜15:20 コメント1 長田華子(茨城大学)

    15:20〜15:30 コメント2 藤原千沙(法政大学)

    (15:30〜15:35 休憩)

    15:35〜17:00 ディスカッション

    17:15~18:00  総会

     

    お問い合わせ・お申し込み:日本フェミニスト経済学会

    後援:
    大阪府立大学女性学研究センター
    法政大学大原社会問題研究所
    基盤研究(B)「新興アジアにおけるIT-BPOの国際分業の成立とジェンダー」(研究代表:堀芳枝・早稲田大学)
    基盤研究(C)「香港における移住女性の再生産労働力配置――「グローバル・シティ」のジェンダー分析」(研究代表:大橋史恵・お茶の水女子大学)